よくある質問
14日間を始める前に知っておきたいことをまとめました。
Google Playが実際に必要とするテスターの人数は何人ですか。
12人です。2023年11月13日以降に作成した個人開発者アカウントでは、製品版アクセスを申請する前に、12人のテスターが14日間以上続けてオプトインしている必要があります。20人から30人集めておくほうが安全です。ちょうど12人だと、1人抜けただけで基準を下回ります。
「14日間連続」とは実際にどういう意味ですか。
14日間はオプトインが続いているかどうかで判定され、インストール数やビルドの回数は関係ありません。テスターがオプトアウトすると、その人の継続は途切れます。期間中にアプリを更新してもリセットはされません。Google自身も、テスト中に問題を修正することを推奨しています。
相互テストはGoogleに認められていますか。
テスターを得る代わりに他の開発者のアプリをテストすること自体は禁止されていません。Googleが問題視するのは偽のエンゲージメントです。エミュレータ、ボットアカウント、実使用のないインストールがそれに当たります。Closed Test Proがエミュレータをブロックし、毎日の起動を検証しているのはこのためです。
本当に無料ですか。
コミュニティプランなら無料です。お金ではなく参加で支払う形で、他の開発者のアプリをテストしてクレジットを獲得します。アプリ12本をテストすると60クレジットになり、これがテスター12人分の掲載費用にあたります。ProとPremiumは、待つよりも払いたい開発者のための選択肢です。
テスター12人が集まるまでどのくらいかかりますか。
アプリを掲載してから24時間から48時間が目安です。稼働中の開発者の数と、掲載内容の魅力によって変わります。
テスターがアンインストールしたらどうなりますか。
終了時ではなく当日にダッシュボードで分かります。Tester Protectionは、有効期間内であれば代わりのテスターを追加できます。これが、立て直せる問題と最初からやり直しの分かれ目です。
テスターはエミュレータを使いますか。
使いません。無料プランを含めすべてのプランで実機のAndroid端末のみです。エミュレータでの操作はクレジットにならず、あなたのテストにも加算されません。
これでGoogleの承認は保証されますか。
ProとPremiumが保証するのはテストデータの部分で、その回が失敗した場合は返金します。承認自体を保証できるサービスはありません。アプリはPlay Storeのコンテンツとポリシーの規定も満たす必要があり、そちらはテストとは別に判断されます。
